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『紙屋町さくらホテル』チラシ画像

 
井上ひさし 作 鵜山仁 演出
 
全国各地で、熱い感動を伝えた舞台。
笑いと涙のあの名作が帰ってきた!
 
昭和20年、原爆投下直前の広島を舞台に、芝居に命をかけた俳優と、
芝居の力に魅入られた庶民の物語。
こまつ座第八十二回公演
 辻萬長 中川安奈 木場勝己

 萬長
(長谷川清)

中川安奈
(神宮淳子)
木場勝己
(丸山定夫)
森奈みはる 久保酎吉 河野洋一郎

森奈みはる
(園井恵子)

久保酎吉
(大島輝彦)
河野洋一郎
(針生武夫)
 大原康裕 栗田桃子 前田涼子
大原康裕
(戸倉八郎)
栗田桃子
(熊田正子)
前田涼子
(浦沢玲子)
 

演劇を愛し、平和を願うすべての人びとに、
こまつ座が、
総力を挙げてお届けする。必見の舞台!

 

昭和二十年、五月、広島。

紙屋町ホテルは、名優丸山定夫とスター女優園井恵子を迎えた。そして、女主人をはじめ宿泊客までが、まるごと移動演劇隊「さくら隊」に入隊することになる。公演は2日後。演し物は「無法松の一生」。しかしかれらの前途には山のような困難が待ち受けていた。

役者はみな素人。しかも薬の行商人を装う男は、じつは海軍大将。傷痍軍人もじつは陸軍省の密偵。さらに彼ら全員を、特高刑事が監視している。

はたして。「さくら隊」はぶじに芝居の幕をあけることができるのだろうか。

大日本帝国存亡のときに、全国を行脚した天皇の密使。
海軍大将長谷川清が、広島で邂逅した、あのかけがえのない三日間。

原爆で逝った愛しき人びとの歌声が、青空のかなたから、いまも長谷川の胸に、清らかに響く。

2007年 4月29日(日)〜5月5日(土)六本木・俳優座劇場 電話03(3470)28801
入場料 5,250円(全席指定・消費税込み) 学生割引 3,150円 ※こまつ座での販売のみ
前売開始 3月24日(土)

前売り こまつ座 03−3862−5941 ※学生割引:中学、高校、大学、各種専門学校ならびに演劇養成所の学生の皆様には、3,150円に割引します。

電子チケットぴあ 0570−02−9988/0570−02−9999 [ P コード 372−719 ]
ローソンチケット 0570−00−0407/0570−08−4003 [ L コード 35949 ]

イープラス http://eplus.jp/ 
JTBエンタテインメントチケットデスク 03−3865−5489 (JTB・JTBトラベランド各支店の店頭でも販売)
 
公演日程 4月〜5月          


日比谷線「六本木」駅4a出口より徒歩約2分
大江戸線「六本木」駅6出口を出てすぐ
 
当日券:毎公演、開演の1時間前に劇場の入口にて当日券を発売いたします。
お問合せ こまつ座〒111-0052東京都台東区柳橋1−30−5−503 電話03(3862)5941