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紙屋町さくらホテル 井上ひさし・作 鵜山仁・演出 |
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辻 萬長 (長谷川清) |
中川安奈 (神宮淳子) |
木場勝己 (丸山定夫) |
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森奈みはる (園井恵子) |
久保酎吉 (大島輝彦) |
河野洋一郎 (針生武夫) |
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昭和二十年、五月、広島。 紙屋町ホテルは、名優丸山定夫とスター女優園井恵子を迎えた。そして、女主人をはじめ宿泊客までが、まるごと移動演劇隊「さくら隊」に入隊することになる。公演は2日後。演し物は「無法松の一生」。しかしかれらの前途には山のような困難が待ち受けていた。 役者はみな素人。しかも薬の行商人を装う男は、じつは海軍大将。傷痍軍人もじつは陸軍省の密偵。さらに彼ら全員を、特高刑事が監視している。 はたして。「さくら隊」はぶじに芝居の幕をあけることができるのだろうか。 大日本帝国存亡のときに、全国を行脚した天皇の密使。 原爆で逝った愛しき人びとの歌声が、青空のかなたから、いまも長谷川の胸に、清らかに響く。 |
| 前売り開始日 2007年 3月24日 (土) |
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2007年
4月29日
(日)~
5月5日
(土)
六本木・俳優座劇場 |

5,250円(全席指定・消費税込み) 学生割引 3,150円 ※こまつ座での販売のみ
| 【お問合わせ】 こまつ座: TEL 03-3862-5941 |