こまつ座:井上ひさしについて
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こまつ座:川西町フレンドリープラザについて

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こまつ座:川西町フレンドリープラザ

こまつ座 : 川西町フレンドリープラザとは

1994年オープン。劇場、図書館、ギャラリーをようする人びとの憩いの場。こまつ座座付き作者であり代表の井上ひさしは、1934年(昭和9年)ここ川西町(旧小松町)で生まれる。
 
フレンドリープラザには、井上ひさしの芝居を含む演劇の上演や演劇学校など多彩なイベントを行う演劇専門ホールや、井上ひさしの号する「遅筆堂」を名とした「遅筆堂文庫」という図書館がある。
 
毎年、井上ひさし自身が校長を務める生活者大学校を開講し、地域の人びととの交流を深めるイベントを開いている。

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こまつ座 : 劇場 こまつ座 : 劇場
 
客席数712席。舞台の広さ、残響音など演劇専門ホールとしての工夫がほどこされている劇場。

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こまつ座:川西町フレンドリープラザ こまつ座 : 遅筆堂文庫
 
井上ひさし寄贈の蔵書約7万冊を開架し、昭和62年川西町にオープン。平成6年新設のフレンドリープラザ内へ移転。
 
現在も、井上ひさしは毎月本を送り、蔵書約14万冊となっている(平成18年現在)。
 
関係出版物に「遅筆堂文庫物語」(遠藤征広・著)がある。サブタイトルに、“小さな町に大きな図書館と劇場ができるまで”。遅筆堂文庫の歴史を知るならこの一冊。お問い合わせは、こまつ座まで。

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こまつ座 : 生活者大学校
 
井上ひさしの「生活者の視点で自らの暮らしをもう一度見つめなおそう」という呼びかけで実現。生活者大学校校長を井上自身が務め、教頭にアジア農民交流センター代表を務める農民作家、山下惣一氏。毎年著名な作家を招き農業、環境、文化の諸課題をテーマにした講座を開いている。
 
これまでのテーマと講師陣

◆ 「生活者大学校」講座がもとになった本
「井上ひさしの農業講座」井上ひさし・こまつ座編(家の光協会・1997年)
「あてになる国のつくり方」井上ひさし・生活者大学校講師陣(光文社・2002年)

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