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こまつ座 : こまつ座とは

こまつ座とは・・・
 
座付作者井上ひさしの戯曲のみを専門に上演する制作集団。
 
1983年1月創立、84年4月『頭痛肩こり樋口一葉』公演で旗揚げ。
以降、新作、再演そしてこまつ座以前の井上作品も織り交ぜて、年平均3~4作品を上演し続ける。
こまつ座 : こまつ座とは
こまつ座第六十三回公演  『闇に咲く花』(2001年)
前列左より 梅沢昌代、日下由美、島田桃子、名古屋章、那須佐代子、
増子倭文江、茅野イサム
撮影:谷古宇正彦

演出に木村光一[地人会]、栗山民也[新国立劇場芸術監督]、鵜山仁[文学座]、鈴木裕美[自転車キンクリート]、高瀬久男[文学座]などを迎え、東京は、おもに新宿の紀伊國屋ホール、紀伊國屋サザンシアターで公演。
 
こまつ座 : こまつ座とは
こまつ座第六十五公演  『國語元年』(2002年)
左より 三鴨絵里子、田根楽子、野々村のん、土居裕子、剣幸、佐藤B作、
たかお鷹、沖怐一郎
撮影:谷古宇正彦
演出に木村光一[地人会]、栗山民也[新国立劇場芸術監督]、鵜山仁[文学座]、鈴木裕美[自転車キンクリート]、高瀬久男[文学座]などを迎え、東京は、おもに新宿の紀伊國屋ホール、紀伊國屋サザンシアターで公演。
 
北海道から九州まで、全国組織の演劇鑑賞団体の各ブロックを巡演し、年間のステージ数は150~200。出演者、スタッフとも作品ごとに依頼をし、その作品だけの一座を組むプロデュースシステムをとる。
 
そのため俳優、スタッフの所属はない。
唯一、辻萬長(つじ・かずなが)についてはこまつ座がマネージメント業務の一部おこなっている。

「で、こまつ座の座員は何をしているの?」というと、
公演内容の企画制作、広報宣伝、チケット販売、パンフレットの作成と販売、長期の地方公演のための準備と引率など、公演全般にわたる管理業務をおこなっております。
 
2010年4月現在、座員10名。
代表取締役 井上麻矢(いのうえ・まや)。

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